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PROFILE

児童指導員主任

こども支援グループ
いが児童発達支援センター
れいあろは

中井梨江さん

平成18年4月1日入職

佛教大学卒業

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育成会を志望した理由は?
小学校の時に特別支援学級の友人の弟と一緒によく遊んだりしました。その時にとても楽しかったことを大人になっ ても覚えていて、自然に福祉の道を志すようになりました。高校の時に所属していた吹奏楽部が名張育成会主催の「ひだまりコンサート」に参加することになり、その時に地域との関わりを大切にする名張育成会の思いに触れ、とても雰囲気がいいなと感じていました。とにかく子供と関わりたいという思いが強くありましたので、教える立場で接する教育現場より、一緒に過ごすというスタンスの子供施設がある名張育成会を志望しました。 ?staff_img8_s_1

現在どんな業務をしていますか?
新しく伊賀市にできた事業所「れいあろは」は子供たちの通所施設です。通ってくる子供たちと充実した時間が過ごせるように様々な工夫をしています。また、児童発達支援事業、相談支援事業も行っています。まだ事業が始まったばかりですので、地元の方に知っていただく為の業務も多いですが、これからたくさんの子供たちと関われることを楽しみにしています。

職場としての名張育成会は?
2013年1月に出産し、その前後で産休をいただきました。妊娠が分かった時も、すぐに身体を気遣って業務内容を見直してくれたり、いつでも遠慮なく休ませてもらえる空気を作ってくれたのは、とてもうれしかったです。その後「仕事のことは気にせず、まずは産んできなさい」と声をかけてもらい、自分自身仕事に対する思いも整理でき、「産むことに専念して、戻ったら頑張ろう」と思えました。産休明けは、短時間勤務制度を利用しました。慣れない子育てをしながらすぐにフルタイムで復帰するのは、身体的にも体力的にも大変なことです。そこで慣れるまで6時間勤務で働かせてもらったことはとても助かりました。また、一度8時間勤務にしたとしても、大変だったらまた6時間に戻せるから、ゆっくり自分のペースをつかんでいいということで、職場復帰に対してとても安心感がありました。なにより出産という大きな出来事があっても、また戻りたいと思える場所で働いていることが感謝でした。 staff_img8_s_2

後輩に一言お願いします。
日々の業務の中には、直接子供たちと関わるわけではない仕事もたくさんあります、しかしそれがあるから子供たちが安心して過ごせるんだと、きちんと意識することはとても大切です。どんな仕事も意味があることを理解して、根拠を持って行動する。支援に意味を見つけると自信を持って楽しく仕事が出来ます。不安を持ってやっていると子供たちは敏感に感じ取るのです。そうやって努力していくことで必ず自分が成長出来、大変さが辛さではなく喜びにつながっていきます。ぜひ共にその喜びを味わいましょう。

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経歴

職 種:
児童指導員主任
配 属:
こども支援グループ
いが児童発達支援センター
れいあろは
卒業学域:
佛教大学
社会福祉学科
入職年:
平成18年4月1日
出身地:
伊賀市
社会福祉法人ではめずらしい特徴のある4つの制度を中心に、トータルで成長とやりがいを支えます。