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PROFILE

児童指導員

こども支援グループ
いが児童発達支援センター
れいあろは

武蔵渚さん

平成23年4月入職

四天王寺大学卒業

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育成会を志望した理由は?
幼い頃から回りにおじいちゃんおばあちゃんがいて、そこでのやりとりが楽しくて、小学生の時には福祉の道に進みたいと思っていました。大学の時、名張のコンビニでアルバイトをしていたのですが、そこでいつも電卓を持って計算しながらかごに商品を入れていく男の子がいました。レジで見せてくれる電卓の計算はいつもぴったり合っていました。あるとき、計算はあっているのですが、お金が足りないことがあり、それを伝えたいのですが、うまく伝わらないという場面がありました。そのとき、どんな風にしたら伝わるんだろう、私に何ができるのかな、という思いが沸いてきて、知的障害の支援をしてみたいと思うようになりました。

現在どんな業務をしていますか?
tanimoto_simg02 所属している「れいあろは」には3つの事業があります。放課後デイサービス、児童発達支援事業、子供の相談支援事業です。私はその中の子供の相談支援事業で相談員をしています。現在受講中の三重県の研修を修了しましたら相談支援専門員という立場になる予定です。子供の相談支援というのは、療育手帳を持っているお子さんがどのような福祉サービスを受けるのが適切かを、保護者の方やご本人の希望を汲み取ってコーディネートしていく仕事です。

チャレンジさせてくれる法人
この3月までは児童指導員として子供たちに接する仕事をしていましたが、私は人とコミュニケーションをするのが好きでよく保護者さんとも色んなお話をしていました。そんなところを所長が見ていてくれて「相談員に向いている」と私の背中を押してくれました。不安もありましたが、今は所長が色々なところに連れ出し、面談などに同席させてくれて、様々な経験をさせてくださっています。適正を見抜いてチャレンジさせてくれる当法人に感謝しています。

後輩に一言お願いします。
tanimoto_simg03 保護者の方にとって「障害の受容」というのはとても大変なことです。子供さん対象の事業所では、利用者さんが幼い分、ご家族も不安な思いを多く持たれています。ですので特に肝に銘じているのは、言葉というのは、心を傷つける刃物にもなりうるということ。そのためには無知ではいけないし、日々勉強、精進あるのみです。その分「話ができてよかった」と言っていただけたり、私に話を聞いてほしいと言ってもらえたりすると、もっと力になりたい、一緒に子育てさせていただきたいという思いが強くなります。難しいですがとてもやりがいがあり、誇りをもってできる仕事です。

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経歴

職 種:
児童指導員
資 格:
社会福祉士
配 属:
こども支援グループ
いが児童発達支援センター
れいあろは
卒業学域:
四天王寺大学
人間福祉学科
入職年:
平成23年4月
出身地:
名張市
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