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PROFILE

理学療法士

こども支援グループ
児童発達支援センター
どれみ

福村和哉さん

平成24年4月1日入職

愛知福祉医療専門学校卒業

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育成会を志望した理由は?
もともと子供が好きで保育士になろうと考えたこともあったほど。高校の時に友人から「理学療法士」について教えてもらったことがきっかけで、理学療法で子供たちに関わっていきたいと思うようになり、医療専門学校に進学しました。理学療法士は病院に就職することが多いのですが、名張育成会が、この年新たに、発達障害の子供たちに理学療法を取り入れるということを知り、開拓者として自分が成長できるのではないかと思い、名張育成会を志願しました。 ?staff_img9_s_1

現在どんな業務をしていますか?
理学療法士として、午前中は主に保育園や小学校を訪問して、施設を利用する子供たちの園や学校での様子を観察したり、クラスの先生方と情報を共有したりしています。午後は施設に帰って、子供たちに身体訓練を中心とした一対一のセラピーを行います。これは子供たち一人一人の状態に合わせて長期の目標、短期の目標を立てた上で計画的に行います。例えば、「首がしっかりすわること」とか、「立つことができること」など、目標は一人ずつみんな違います。その達成に向けて毎日コツコツプログラムをこなしていきます。

資格や研修について。
外部の勉強会に何度か参加させて頂いてます。たくさんの症例に出会えるのでとても勉強になります。また、その先生が年に3~4回当施設に来て診察をしてくださいます。その時にも、先生の子供たちへの接し方、保護者の方への接し方など勉強になることが多いです。日々の業務に埋もれることなく、勉強の機会がたくさん与えてもらえるので、開拓者として頑張らねば!という充実した気持ちが強く持てます。

職場としての名張育成会は?
実は今の職場は女性ばかりで男性は自分しかいません。入職当初はどうしても不安になることもあったのですが、み なさんとても優しくて親切で、今ではすっかり溶け込んでます。子供の成長を見ると、感動してすぐ泣く上司がいらっしゃるのですが、その影響か自分も泣き上戸になった気がします。先日も保育園から関わってきた子が、小学校を訪問した時に成長した姿を見せてくれて、ウルっと来てしまいました。温かい気持ちでいられる職場だと感じます。 staff_img9_s_2

後輩に一言お願いします。
名張育成会は地域の方との関わりをとても大切にしている法人です。常に外部と交流をするので自立が求められ、自分が鍛えられてるなと感じます。発達障害の子たちとの毎日は感動の連続です。お友達との関わりが難しい子がお友達に優しくできたり、運動面でできなかったことができたり、その瞬間はお母さんと一緒にウルっと来てしまいます。自然に伸びていく子供たちと時間を共にすることは喜びです。発達障害の子供たちに理学療法士としてどんなアクションが起こせるのか、まだまだ自分も模索中です。ぜひ志を一緒にできる仲間に出会い、共に新たな道を拓きたいと感じています。

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経歴

職 種:
理学療法士
資 格:
理学療法士
配 属:
こども支援グループ
児童発達支援センター
どれみ
卒業学域:
愛知福祉医療専門学校
理学療法士コース
入職年:
平成24年4月1日
出身地:
熊野市
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