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PROFILE

言語聴覚士

児童発達支援センターどれみ

竹内由美さん

平成26年4月1日入職

大阪保健医療大学卒業

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育成会を志望した理由は?
元々は保育士をしていました。保育士として子供たちに関わる中で、偏食や言葉の遅れのある子にじっくりとつきあえないもどかしさがありました。もっと子供たちにていねいにつきあえるように勉強がしたいと思い、一度退職をして専門学校にいきました。卒業時、元々の動機でもあった子供に関わる施設を就職先として探しましたが、どこの施設も言語聴覚士は隔離された部屋で1対1での訓練をするだけのところばかりでした。名張育成会は保育を通しての療育を大切にしていて、理学療法士さんや作業療法士さんも一緒に仕事して、一人一人の子供にトータルで関わっているところを見て、「私のやりたかったことはこれだ」と思いました。

現在どんな業務をしていますか?
takeuchi_simg 午前中は修学前の幼児の集団での療育を行い、午後は年中さんから中学1年生までの個別の訓練をマンツーマンで担当しています。訓練の内容は絵カードを使って言葉を増やすというような訓練、口の筋肉を鍛える体操、食事の訓練などです。




はじめての独り暮らし
大阪から名張に入職する人は比較的珍しいようで、人事部の方もずいぶん気にかけてくださいました。職場の方たちも声をかけてくださったり、名張を紹介してくださったりしました。私は新しい環境に馴染むのが得意ではなかったんですが、わりとすんなり名張での生活に溶け込むことができました。 お休みもきっちりしていて、実家には月に1回帰っています。オンとオフのきりかえができるので、仕事も楽しく、体調も崩さずにできるのだと思います。家賃補助もあって助かっています。元々車の免許は持っていたのですが、実は7年近くペーパードライバーでした。名張は車が無いと生活できないと思い、もう一度教習所に行って練習しました。今も運転が下手で電車も使いながら必要最低限で車の運転をしています。それでも快適に暮らせていますよ。

研修について
takeuchi_s_1 月に一回専門職の研修があります。正直難しいです。でも、学校で習ったことも使わないと忘れていきますし、法律的なことや制度も技術も日々更新されていきますのでついていくために勉強は常に必要です。なかなか自主的に勉強するのは大変ですから、このような研修をしていただけることは本当にありがたいです。また、やはり現場は言語聴覚士の知識だけあればいいというものではありません。介護の研修など、専門外の分野でも興味があって勉強したい気持ちがあれば、平日の勤務中でも行かせてもらえます。快く勉強しておいでって送り出してくれます。

後輩に一言お願いします。
言語聴覚士を目指している方は病院での訓練をイメージしている方が多いと思いますが、どれみはそのイメージとは違うと思います。集団の中の療育、個別で行う療育と、多角的に関われるので、子どもとじっくり向き合いたい人にはいい職場だと思います。 それから、大阪から見ると名張って遠く感じると思いますが、住んでみれば大阪にも近いし、自然も便利さもあってとても住みやすい街です。一度見てもらえたらきっと気に入ってもらえる環境、職場だと思うのでぜひ見学に来てください。

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経歴

職 種:
言語聴覚士
資 格:
言語聴覚士
保育士
幼稚園教諭
配 属:
児童発達支援センターどれみ
卒業学域:
大阪保健医療大学
入職年:
平成26年4月1日
出身地:
大阪府
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